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瞬発パワー系種目(短距離走等)の選手もオフシーズンにはインターバルトレーニングのようなゼイゼイハアハア言うようなトレーニングを行ったほうが良いのでしょうか。コーチは種目関係無しにエンドレスの階段登りをやらせ、選手にゼイゼイハアハアばてるまでやらせるのですが、それは実際の瞬発パワー系の種目には結びついてくるのでしょうか。ご回答よろしくお願いします。
質問ありがとうございます。ランニングに関してのコンディショニングつくりについては、それぞれのスポーツで違ってきます。パワー重視のスポーツであれば、ゆっくりとしたジョギングなどを過度に行うことによって、パワー向上に逆効果を及ぼすという研究発表も出ています。

アメリカンフットボールなどのスポーツは瞬発的な動きの連続になり、パワー系のスポーツの代表です。しかし、その瞬発的な動きを連続して行うためには、土台となる無酸素系の持久力も必要になってきます。そこで、オフシーズンの早い時期に、スピードトレーニングと平行して「根性練的なインターバル走」をある程度行って、土台をつけ、シーズンが近くなるにつれて、今度はスピードトレーニングの割合を増やしていきます。ここで言うスピードトレーニングは、短めの距離を全力で走り、そして4-6倍の休憩時間を入れて、しっかりと疲れを回復して次のスプリントを行います。ここで、疲れた状態で行ってしまえば、速筋が活躍しなくなり、遅筋をさらに動員してしまうことになります。そうなってしまうと目標としているパワーの向上へは逆効果になります。一番大切なのは、ドリルの割合と、変換していくタイミングです。(もちろんシーズン直前にはその競技で使う距離を中心にした全力でのスプリントが中心となってきます。)


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