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筋力特性やスピード特性のスプリント測定とは?

速く走るための筋力特性やスピード特性を測定しよう!
ダッシュ力に関係するさまざまな筋力特性のうち、自分はどの部分が弱いのか、どの部分を改善するべきなのかを正確に判断し、効率良くトレーニングするためにはスピード特性や筋力特性を測定によって詳しく知る必要があります。以下に紹介するテストはそうした測定の一例です。


5.スプリント測定
 スタート局面、加速局面に分けてスピードを測定します。ストップウォッチでも測れないことはありませんが、光電管を使った方がより正確に測定することができます。特にスタート局面と加速期前半と加速期後半に分けてタイムを知りたい場合は、光電管による測定が有効です。

図4は最初の10m、10m〜40mまでの30m、40m全体のそれぞれのスピードが8か月間のトレーニングでどのように変化したかについて4名の例を示したものです。局面ごとのスピードが常に同じように変化するのではなく、一つの局面が改善されても別の局面が遅くなる場合や、全体のスピードが速くなっても最初の10mはかえって遅くなるなどの問題があることが分かります。このようにスピードを局面ごとに分けて測定することによって、鍛えたい部分がうまく鍛えられているかを正確に知ることができます。



(図4)8ヶ月間の各局面のスピード変化


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