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剣道競技でコーディネーショントレーニングを利用したいと考えているのですが・・・。
どのようなドリルがありますか? やはり、武道では無理なのでしょうか? よろしくお願
今日は。剣道でもコーディネーショントレーニングは大切です。コーディネーショントレーニングは、自分の身体を自在にコントロールしていくための身体の構造と動きの仕組みづくりです。

MILが研究している動きの根本は、武道からの発想です。古の武術家、近代武道の一流の人達の動きを解剖学と運動物理学から研究し、スポーツアスリート達、芸能、舞踏家達の動きと比較検討し、最効率化された動きを生み出すためのドリルとトレーニングの方法を作り出してきました。ですから、武道こそコーディネーショントレーニングの原点だともいえます。

深瀬さんは失礼ですけど、剣道を始められてどれくらいなのでしょうか。また、競技と書かれていますが、どのレベルを目指され、今の時点はどの位置におられるのでしょうか。ドリルはその時期によって、また目的によって種目が異なってきます。例えば、高校生で二段。やっと剣道の間合いが少しわかり、自分に足りないものが、打突の威力が足りない、防御の際の腕の捌きが遅い、踏み足が遅く短い、などの欠点がわかってきた時期。あるいは全日本の選手権レベルで、打突の際の予備緊張を悟られたくない、相手の打つ"気"を読み取りたい、竹刀に重さを乗せたい、軸が立たない、等の一流への入り口。または剣道をやり始めて間もない初心者のレベル。

こうした事がわかると適切なドリルと、そのドリルから得られる身体運用の活用の仕方等のアドバイスが的確にできますので、今の深瀬さんの位置を教えていただけますでしょうか。

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