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私は、看護しをしています。頚肩腕症候群などの職業病の治療で、インナーマッスルトレーニングは、治療法になりますか?もし、そのような事が出ている本がありまし
たら、教えてください。
インナーマッスルトレーニングが有効かどうかについて書かれている本は残念ですが、勉強不足で知りません。
ただ、症状の緩和、治癒には、筋肉適正な運動は必要だと思います。生まれつきの骨格形状で、鎖骨と第一肋骨との間隙が狭い場合は、胸郭出口症候群になりやすい傾向がありますが、通常、長時間のOAワークなどによって、首の筋肉が長時間、共縮を起こしてしまった結果発生する場合が多いですね。
こうした場合、首の前面と後面の筋肉の緊張力にアンバランスを生じています。このアンバランスを平衡化すねトレーニングや、下腿部の筋肉、ハムストリングス、背筋群の緊張力にもアンバランスが見られる傾向にありますので、同時にトレーニングによってバランスを整える必要があるでしょう。
また、首の軸椎関節、頚椎から胸椎の椎間関節、胸鎖関節、等の関節稼動の調整も必要かと思います。これに関しては、AKAの本などを参考にされてみてください。

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