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サッカーをやっている小学4年生です。チームのみんなより足がおそいのでMFなどをやると追いつけなかったり、ぬかれたりします。サッカーをがんばれば、やっているうちに足は早くなりますか? 別に足のはやくなるトレーニングをしたほうがいいですか?
ご質問ありがとうございます。
大切なことは4年生(9歳前後)は、ゴールデンエイジという、一生で一度しかおとずれない「即座の習得」の時期とされている時期の前段階であるプレ・ゴールデンエイジの時期です。この時期には、骨格や筋の発達よりも、神経系の発達が著しい時期です。強い力を出す「重いものを持つ」「負荷を掛けて早く走る運動をする」とうよりも、様々なステップを踏んだり、リズム感を養ったり、様々なスポーツをするなどして神経に刺激を与えていくことが大切とされています。

小学生年代では、成長の発達にバラつきがあるために、早く走れる子やパワーを持った子が目に付きやすい年代ですが、それにあわせるように、トレーニングを考える必要はないと思います。

なので、ボールコントロール等のテクニックやや身体の使い方等を自然に習得できるようなトレーニングに時間を割くことが大切だと思います。サッカーだけをしていれば足が速くなるということは、はっきりと言えませんが、特別足の早くなるトレーニングを行なう必要はあまりないのではと思います。

【コーチやご両親のみなさまに】
サッカーの練習の中で、スピードを要求されるトレーニングが行なわれると思いますので、そんなトレーニングのときは、いつも以上に集中して取り組むようにお子さんにお話してあげる程度でいいと思います。

小学生年代は、目に見える現象に捉われがちです。お子様の発育発達段階をしっかりと見極めて、怪我のないように、楽しくプレイすることが大切です。

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