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コーチ
小5の男児の父親ですが、息子は小1から柔道を始めました。敏捷性の向上を目指してコーディネーショントレーニングを導入したいのですが、どのようなプログラムが良いのでしょうか?教えていただけれが幸いです。
柔道のための敏捷性のトレーニングでは、筋肉の伸展反射を生かしたトレーニングが大切になってきます。

従来型の重たいものをゆっくりあげていくトレーニングではなく、筋肉の適度な伸展後の脱力作用によって生じる、素早い生理的筋反射トレーニングが大事だと思います。

そのためには、まだ小学生ですので、自分の体重を使った徒手的トレーニング、例えば腕立て伏せ、腕立て伏せからのジャンプ、クロスジャンプや懸垂などを正しいフォームと正しいリズムで行っていかなくてはなりません。

フォームは、求心性(身体が丸まってしまい、運動の最後まで力んでしまう)の姿勢ではなく、遠心性(胸が開いた中心軸が立った、動きの最初の部分で加速し、あとは脱力する)の姿勢で行うことが大切です。

運動の最中に動きのスピードとリズムとが崩れてきてから、全身で力んだ頑張りは動きのリズムを壊してしまいます。こうしたことに注意して、以下に紹介するMILのホームページのドリルを行ってみてください。

大切なのは力を入れるのではなく、力を外へ出してあげるような感覚で行い、決して筋肉に力を入れることに意識をおかず、筋肉を反射させるために、力を抜いて行うことです。

以下のトレーニングを選択しながら行ってみてください。
上から順番にマスターしていけばよいと思います。
http://www.mil-1.com/11-drill.htmこのページ掲載している、1、2、3、4、7、8、9、32、34、36、40、45、46、47、49、50、53、55、56のドリルをマスターして行って下さい。

まとめとして、http://www.mil-1.com/11-TRAINING-7.htmのサーキットトレーニングを行います。

関連ホームページはこちら
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