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コーチ

下半身
股関節の屈曲伸展、内転外転は「打つ」、「走る」、「投げる」、「捕る」の野球動作すべてに大きく関わる動きです。特にスクワットはバッティング、走者や野手のスターティングポジション(ニュートラルポジション)の獲得に大きく反映されます。
また、ランジは下半身の体重移動を習得できます。投手のスローイングや野手の捕球姿勢などの野球に特化した基本的な動作に関わる重要なメニューです。しかしながら、スクワットやランジを正しい姿勢でスムーズにできる選手は非常に少ないです。まずは正しいフォームを確立することを目標にして、次にフォームが安定すれば、それぞれ定められた回数をおこなってください。楽におこなえるようになったら、水を入れたペットボトルや軽いダンベルなどで負荷を調整して下さい。

.好ワット
主に使われる筋肉:大腿四頭筋、大臀筋、脊柱起立筋
ポジション:肩幅に足を開く。つま先はやや外側を向け立つ。
膝と股関節を同時に曲げ、おしりをつきだしながら、上半身をやや前傾させ大腿部上部のラインが床に平行になるまでゆっくりしゃがむ。ひと呼吸おいてから、元の姿勢に戻る。
自体重が楽になれば、リュックサックに荷物を入れたり、ペットボトルなどの軽いウエイトを利用して負荷の調整をする。


▲汽ぅ疋薀鵐
主に使われる筋肉:大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリング、内転筋
ポジション:直立から横にステップする。ステップした足の膝がおよそ直角、大腿部(ふともも)が床と平行になるまでお尻を下げる。動かさない足はまっすぐに伸ばす。もとの姿勢にもどる。上体は正面をむいたままにする。次に反対の脚でおこなう。


フロントランジ
主に使われる筋肉:大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリング
ポジション:直立から前方にステップし、かかとから着地して足裏全体が床につくようにする。前脚の膝がおよそ直角、つまり大腿部(ふともも)が床と平行になるまでお尻を下げる。前脚の膝はつま先よりも前にいかないように注意する。この位置から、もとの立位姿勢にもどる。逆の脚で同じ動作を繰り返す。



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