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2.フィジカルトレーニング(身体的トレーニング)
選手としてコンディションを高めるとても重要な要素がこのフィジカルトレーニングです。まず、成長過程の子どもたちが体のトレーニングをおこなう上で、発育のパターンを知ることはとても大切です(図2)。筋力、筋持久力、瞬発力、全身持久力、敏捷性、柔軟性などの体力要素を高めるためのトレーニングをいつからスタートすれば良いのか知りましょう。
図2からわかるように、およそ11才までに脳などの神経系が発達します。この小学生の時期に野球の動きづくりのトレーニングを中心におこないます。ラダーやカラーコーンなどを使ったフットワークドリルなど敏捷性や巧緻性を高めるトレーニングが適しているでしょう。この年代に筋力トレーニングを実施しても本来求める効果は期待できません。
次に小学校の高学年から中学校を卒業する頃くらいまでは、心肺機能が発達します。筋肉の持久力や全身持久力などの持続的なトレーニングを実施しましょう。
小・中学生の時期は、高校生以降から本格的に開始する筋力トレーニングの基礎と捉え、適切なトレーニングフォームの確立や筋肉のベースをつくることに主眼を置きます。骨発達が未完成な場合が多いため慎重に負荷を設定しましょう。自分の体重を利用するなど、無理の無い重量を用いるように注意してください。
高校生に入ると、およそ発育上身体機能が安定します。バーベルやダンベル、マシンを使った本格的な筋力トレーニングを計画的に少しずつおこないます。


冒頭にも述べたように、野球のフィジカルトレーニングはおよそ下記の7つの要素で構成されます(図3)。


この小・中学生の時期におこなうべき筋力トレーニングに着目したパーソナルトレーニングを次に紹介します。

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