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1.コンディショニングとは
試合で最高のプレーをするために、日頃から身体と精神のレベルを上げ、準備することをコンディショニングと言います。
常に高いコンディションを作り出し、維持するには『身体面』、『精神面』、『食事面』、『休養面』の4つを意識して真剣に取り組むことが大切で、どれかが欠けてしまうと満足いく状態は保てません。

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身体(体)のトレーニングです。野球は『投げる』『捕る』『打つ』『走る』ダイナミックなスポーツです。これら競技特性の基盤になる筋力、筋持久力、瞬発力、スピード、敏捷性、全身持久力、柔軟性などの体力要素を計画的にバランスよく高めることが大切です。時期と目的に応じてのテーマを掲げ、質や量を増減させながら継続して取り組みましょう。

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心のトレーニングです。日々の練習で培った個人の技術やチームの戦術を100%発揮するために、適度な緊張とリラックスをうまく操作し、自分自身の心理的な状態を最適にコントロールできるようにするための訓練です。常に前向きで、失敗をしても気持ちを切りかえるプラスの発想をすることが基本です。

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成長期のこの時期に、最も神経を注ぎたいのは食事の摂り方です。「食べることもトレーニング」とよく耳にするように、栄養素をバランスよく摂ることはコンディションを高める大きな鍵と言えます。
普段食べている成分が、体にどのように反応するのかを少しずつ理解していきましょう。フィジカルトレーニング同様、目的や効果を認識して食事をすることが大切です。
炭水化物、タンパク質、脂質のバランスを考えながら、練習や試合で消費するエネルギーに見合った食事をすることを常に意識してください。また、食事だけでまかないきれない場合はサプリメントを上手に活用すると効率的です。加えて、発汗によって失われた水分のスピーディーな補給も習慣化してください。

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適度な休養がなければ、トレーニングの効果は上がりません。トレーニング後の休養と栄養摂取により、トレーニングをする前よりも機能が改善され、体力レベルが上回ることを超回復とよびます(図 法5戮爐海箸皀肇譟璽縫鵐阿琉貮瑤任△襪海箸鮹里辰討ださい。睡眠時間が不足するとダメージが十分に回復せず疲労が残ります。全身に倦怠感がある状態で全力疾走はできません。肩や肘に痛みを抱えながら、適切なスローイングもできません。練習や試合で酷使した筋肉・関節の損傷を回復させるには十分な休養・ケアが必要です。練習直後のアイシングやインナーマッスルエクササイズはボディメンテナンスとして習慣にすべきでしょう。
また、昔から『寝る子は育つ』と言われるように、睡眠と成長ホルモンの分泌には深い関わりがあります。大きくなるために、一日8時間の睡眠時間を確保してください。計画的に一日の時間管理をすることも選手として大きな役割です。



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