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うちの子小学5年生ですが走る時の膝が前に出る時に内施、降ろす時に外施になります。腰が前後しています。足の速い子は上下の時も真っ直ぐの様な気がします。如何でしょうか?因みに回内足と診断されています
このような場合、足関節から膝や股関節に影響を与えていると思われます。足関節が屈曲ではなく、外反という動きになっているのではないでしょうか? 外反は、足関節の主要屈曲筋である前脛骨筋は働きません。しかし、前脛骨筋に力感があります。これは、短・長腓骨筋が前脛骨筋の内側にあるため、前脛骨筋を使っていると錯覚してしまうためです。 「前足部(つま先)を持ち上げてください。」というと、ほとんどの方が外反させてしまいます。 次の運動を行ってみてください。 長座の姿勢で、足関節を伸展させます。 伸展位 → 屈曲(内反) 伸展位 → 外反 というように、足関節を動かしてみます。 外反時に、膝関節内旋するのがわかると思います。 これは、股関節に内旋の力が生じているからです。 屈曲(内反)時では、股関節が内旋しないのがおわかり いただけると思います。 このように、足関節の動きを見直してみてください。 “速く走るコツ(朝日出版)”を参考にしてみてください。

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