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運動会等の陸上トラックの作り方 2006-07-24
【資料提供:株式会社 エバニュー】 エバニュー ウェブサイトはこちら

運動場の広さはその場所によって大いに異なりますが、基本的には走りやすくするために、コーナーを大きく作ることが肝心です。コーナーを急カーブに作ると、前走者が倒れた場合に重なり合って倒れ事故を引き起こす恐れがありますので注意してください。

最も代表的な公認のトラックは1周400mですが、運動会等においては条件が異なりますので実情に見合った条件下で作ることが必要です。
公認のトラックでは、内側の縁石から30cm外側で行いますが、縁石のないトラック、つまり一般のグランドでは、トラックを示す内側のラインの外端から20cmのところで測るとなっております。

【作り方例】
1) グランドの巾(W)により大きさが異なりますので1周何mのトラックを作るかをまず決めます。
2) 次に直線部分(L)の長さを決めます。

3) Lが決まると曲線部が決まります。仮に1周200mで直線部分の長さを50mとすると、曲線部分は100mとなります。以上から計算式は下記のようになります。
2πr=100m r=15.92m (∴π=3.14)

平面なグランドでは20cm外側(フィールド側)を計測するので、
r=15.92m −0.2m=15.72mとなります。
1周200mで、直線50mのトラックは、半径15.72mで作ることができるわけです。このようにして各運動場に合わせて設計してください。
尚、トラックを作る場合にはロープマーカーを利用し、ポイントを作っておきますと便利です。

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