Denmark Fun Soccer Clinic実技指導 午後の部



ウオ−ミングアップ

◎ 2人1組でボ−ル1つ
1) 2人で手をつないだままドリブルを行う。

◎ 4人1組でボ−ル1つ
1) 2人で手をつなぎ、他の2人とパス交換を行う。
2) 2人で手をつなぎ、他の2人とボ−ルの取り合いを行う。

◎ 8人1組でボ−ル1つ
1) 4人で手をつなぎ、他の4人とボ−ルの取り合いを行う。


Fun ト−ナメント Jリ−グ

【目的】
参加者が全員同時にプレ−する。
Jリ−グのようにデビジョンのアップダウンを経験。

【実施内容】
3人を1つのチ−ムにし、計8チ−ムに組分け。フィ−ルドを4面作成。各J1からJ4のリ−グとする。勝てば上のレベルへ、負ければ下のレベルへ移動して試合を行う。引き分けはジャンケンで決める。


近代5種ゲ−ム

【目的】
ゲ−ム感覚を取り入れながらも各自のスキルアップを計る。

【実施内容】
時間の関係上3種のゲ−ムを行う。全体を3組に分けロ−テ−ションで回していく。従って待つ人はいない。

◎フリ−キック
1) 防球ネットをゴ−ルに見立て、3カ所(右、中、左)から的をめがけてフリ−キック。的はビブスを使用。背番号をポイントとし、両サイドの上部の的はポイントがダブルになるか、ポイントがなければ20ポイントが与えられる。3チ−ムに別れ3カ所から蹴っていき、ロ−テ−ション。まず右足、次に左足でキック。当たりにくい場合は手で投げさせてポイントを競わせる。どの的をねらっても自由。

◎スピ−ドテスト
1) 約8mの距離からネットめがけてキック。スピ−ド測定器で測定する。
2) 最大スピ−ドを競わせたり、設定したスピ−ドにより近い選手が勝ちといったゲ−ムを行う。フルパワ−とスピ−ドコントロ−ルのトレ−ニング。

◎フットボ−ルテニス
1) 通常中央にネットを張るが(バトミントンの高さが適当)、なければ中央に立ち入り禁止ゾ−ンをもうける等の工夫をする。
2) ル−ルは3タッチまでに相手の陣地へボ−ルを返せばOK。途中でワンバウンドさせても良い。もちろん手以外の部分を使用する。


Fun ト−ナメント IFC Cup

【目的】
参加者が全員同時にプレ−する。但し夏場等状況によっては子供達を休ませる事も出来る。新しいタイプのト−ナメント戦。2人が1チ−ムとなり、色々な人とペアを組む事が出来る。多くの試合が経験出来る。

【実施内容】
参加人数にもよるが、今回は1回戦の次が準決勝、そして決勝と進んでいく。負ければ1回戦に戻り、違ったペアと組み次の対戦を行う。決勝で勝ったペアも時間があれば又、1回戦に戻って試合を行っても良い。